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山崎拓氏らに参院公認見送り正式通知(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は29日午前、夏の参院選比例代表の公認を求めていた山崎拓元副総裁(73)と保岡興治元法相(70)を党本部に個別に呼び、それぞれに「(参院比例代表の)『70歳定年制』の内規を適用したい」と、公認しないことを正式に伝えた。

  [フォト]谷垣総裁との会談後、記者団に囲まれる山崎拓氏

 山崎氏はその後、記者団に対し「執行部の判断は尊重する」と述べた。ただ、「国政復帰を目指す考えに変わりはない」とし、今後の対応は離党を含めて「白紙」と述べるにとどめた。次期衆院選への出馬を促された保岡氏も「支持者と相談する」と今後についての明言を避けた。

 山崎、保岡両氏は昨年の衆院選に落選し、参院選比例代表へのくら替えによる国政復帰を目指していた。一方で党内の中堅・若手らから、世代交代を理由に山崎氏らの公認に反対する声が強まっていた。

 谷垣氏は「70歳定年制」の内規を厳格に適用することで山崎氏らの公認の見送りを決め、同氏らにも「党内をまとめたい」と、党内融和を優先さえた措置であることを強調した。

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小沢氏、土地購入原資4億円 「銀行破綻続き現金化」(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、小沢氏が、土地代金に充てたとする資金を平成10年に金融機関から引き出した理由について「バブル崩壊で銀行破綻(はたん)が相次ぎ、ペイオフ(預金保護)解禁の論議も出てきたため」と周囲に説明していることが22日、関係者への取材で分かった。当時、金融機関の救済に否定的な姿勢を示していた小沢氏。その最中の資産確保に、識者からは疑問の声が上がっている。

 土地代金の原資4億円をめぐっては、23日に行われる小沢氏への任意聴取で焦点の一つとなっている。

 関係者によると、小沢氏は信託銀行から妻子名義の資金を10年に約3億円、13年に約6千万円引き出したほか、小沢氏の歳費や印税を合わせると一時期計約7億円あったという。陸山会が土地を購入した16年10月時点では4億数千万円が残っており、これを土地代金の原資に充てたという。

 小沢氏の説明のように、最初に現金化した10年前後には、9年の北海道拓殖銀行や10年の日本長期信用銀行、日本債券信用銀行など大手金融機関の破綻が相次いでいた。国会などでは、1千万円以下の預金しか保護されないペイオフの解禁について議論されていた。

 こうした状況を打開するため、当時与党の自民党や野党第一党の民主党は、金融機関の不良債権処理の施策として、ブリッジバンク(つなぎ銀行)や公的管理銀行の設置など、金融機関の救済に重きを置いた施策を唱えていた。

 小沢氏が党首を務めていた自由党は「市場経済のルールに従って例外なく清算する」ことを原則に、自民・民主案のような受け皿となる金融機関を設置することに反対の立場を取っていた。

                   ◇

 ■倫理観欠けている

 政治評論家、浅川博忠氏の話 「そんなときに政治家が自分の資産をタンス預金にするとは、政治家としての倫理観が欠けている。小沢氏の説明もにわかには信じがたいが、彼が不動産にこだわってきたのも権力の中枢に座り続けるにはカネがいる、という論理がある。説明が本当ならば、金融不安に直面し、倫理観よりもカネに対する執着心のほうが強く表れたということだろう」

 ■疑い持たれる行動

 経済ジャーナリスト、荻原博子さんの話 「当時はいろいろな金融機関に危ないという話が出ていたから、一預金者としては普通の行動かもしれないが、小沢氏は国会議員であり、さまざまな内部情報を聞くかもしれない立場。預けていた銀行が破綻する、ダメになるという“インサイダー”情報をキャッチして引き出していたのでは、という疑いを持たれる行動だ」

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土佐電 通行手形手渡す「安全」今も活躍(産経新聞)

 ■単線行き違いのないよう…

 高知市周辺を走る土佐電気鉄道の路面電車で「通票」(タブレット)と呼ばれる小さな円盤形の“通行手形”が今も活躍している。単線区間での衝突事故を防ぐため運転士が持つもので、各地で自動運行化が進む中、現役の手形は全国でも珍しい。

 「三角オーライ」「楕円(だえん)オーライ」。高知市と高知県いの町をつなぐ単線区間(5・6キロ)に設けられた「行き違い場所」。数メートル複線が続き、上り下りの電車がすれ違える場所で、運転士が声を掛け合い電車の小窓から革製ポシェットを交換する。

 中身は直径約10センチ、厚さ約1センチの真鍮(しんちゅう)製の通票。使われているのは2種類で、一方には三角の印、もう一方には楕円の印が付いている。

 行き違い場所は東西2カ所に設けられており、この間を走るには三角の通票を、西側の行き違い場所と終点駅の間は楕円の通票を持つ。三角も楕円もそれぞれ一つしかなく、行き違い場所で相手の通票を待つことで衝突を防ぐ。

 土佐電鉄などによると、通票は明治時代に登場。全国で見られたが、信号の導入や路線の廃止でほぼ姿を消した。

 「土佐電鉄の電車とまちを愛する会」の浜田光男さん(45)は、どこか温かみのある通票のやりとりを「他県にはない魅力」とアピールしている。

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首相「朝三暮四」と「朝令暮改」間違える(読売新聞)

 鳩山首相が22日の衆院予算委員会で、巧みな言葉で相手をだます「朝三暮四」の意味を問われ、「よく知っている。物事をあっさり変えてしまうことだ」と間違え、質問者から「それは朝令暮改だ」と訂正される一幕があった。

 自民党の茂木敏充氏が、麻生政権の編成した2009年度第1次補正予算に関し、鳩山政権が執行停止にした内容を09年度2次補正予算案で復活させているとし、「朝三暮四」だと批判するやりとりで飛び出したものだ。

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土佐電 通行手形手渡す「安全」今も活躍(産経新聞)

 ■単線行き違いのないよう…

 高知市周辺を走る土佐電気鉄道の路面電車で「通票」(タブレット)と呼ばれる小さな円盤形の“通行手形”が今も活躍している。単線区間での衝突事故を防ぐため運転士が持つもので、各地で自動運行化が進む中、現役の手形は全国でも珍しい。

 「三角オーライ」「楕円(だえん)オーライ」。高知市と高知県いの町をつなぐ単線区間(5・6キロ)に設けられた「行き違い場所」。数メートル複線が続き、上り下りの電車がすれ違える場所で、運転士が声を掛け合い電車の小窓から革製ポシェットを交換する。

 中身は直径約10センチ、厚さ約1センチの真鍮(しんちゅう)製の通票。使われているのは2種類で、一方には三角の印、もう一方には楕円の印が付いている。

 行き違い場所は東西2カ所に設けられており、この間を走るには三角の通票を、西側の行き違い場所と終点駅の間は楕円の通票を持つ。三角も楕円もそれぞれ一つしかなく、行き違い場所で相手の通票を待つことで衝突を防ぐ。

 土佐電鉄などによると、通票は明治時代に登場。全国で見られたが、信号の導入や路線の廃止でほぼ姿を消した。

 「土佐電鉄の電車とまちを愛する会」の浜田光男さん(45)は、どこか温かみのある通票のやりとりを「他県にはない魅力」とアピールしている。

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<外国人受け入れ>ポイント制で専門分野持つ人を優遇へ(毎日新聞)

 法相の私的懇談会「出入国管理政策懇談会」は19日、高度な専門知識や技術を持つ外国人を対象に、在留期間延長など入国の優遇措置を取るべきだとする報告書を千葉景子法相に提出した。来日のメリットを高めるのが狙い。法務省が近く策定する出入国管理基本計画に盛り込み、制度化する。

 報告書に盛り込まれたのは、学歴や収入、語学能力などを点数化し、一定の基準を超えた場合に入国の優遇措置を講じるポイント制度。研究実績などに応じて加点し、「高度人材」と認定されれば、出入国手続きの簡素化や最長の5年間の在留期間の付与などを検討すべきだとしている。

 受け入れを促進すべき人材としては、研究者などの学術研究分野、医師や弁護士などの高度専門・技術分野、企業経営者などの経営・管理分野を挙げた。ポイント制は、英国や豪州、カナダなどで導入されている。

 報告書はまた、歯科医や看護師など、医療の国家資格を持つ外国人に設けられている4〜7年の就労年数も、医師と同様に撤廃するよう提言した。【石川淳一】

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「無実」を聞いてもらいたい…菅家さん会見(読売新聞)

 足利事件の菅家利和さん(63)は21日、再審第4回公判の閉廷後、記者会見し、「自分の声をきくのは本当につらい。でも『無実』を聞いてもらいたいために、傍聴席の人に聞いてもらった」と終始、険しい表情を崩さなかった。

 この日は、テープの再生が始まって間もなく、気分が悪くなり、一時、法廷を出たが、計6時間、18年前の自分の声を聞き続けた。

 会見でテープの感想を聞かれると、「どうしてあんなことをしゃべったのか、今思うと、自分の気が小さかったのかなと思う」と顔をしかめた。22日には4本目のテープ再生と、取り調べを担当した森川大司・元検事の証人尋問が行われるが、「言いたいことは山ほどある。今日は我慢して黙って聞いていた」と話した。

 宇都宮地検の高崎秀雄次席検事は、公開されたテープについて、「森川検事が語気を荒らげたり、自白を誘導したりする場面はなかった」とした上で、「自白の任意性や、捜査の違法性についての問題はなかった」と話した。

     ◇

 菅家さんの弁護団は法廷でテープが再生された後、報道機関にテープの複製を配布する考えを示していたが、21日の開廷前、配布を見送ると表明した。

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鳩山首相、小沢氏事件で「一蓮托生議論はナンセンス」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は18日夜、民主党の小沢一郎幹事長の東京地検への対決姿勢に同調した首相自身、小沢氏と一蓮(いちれん)托生(たくしょう)だとの見方に対し、「政権と民主党は一体となっている。誰と誰が一蓮托生という議論はナンセンスだ。代表と幹事長は連絡を取りながら政治を良くするために精いっぱいやっていく。私は自分の職責を果たす」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 小沢氏が東京地検の事情聴取に応じるべきかどうかについては「私は必要に応じて、小沢幹事長自身が判断して説明することを望む」と語った。

 小沢氏の辞任論が出ない民主党の状況について「民主主義がないのではないか」と問われると、「そうではない。小沢幹事長を信頼している。信頼の中で一枚岩になっている。だから、冷静に対処し真実をみつめようという気持ちになっている。小沢氏は被疑者でもない」と否定した。

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司馬さん愛した庭“復元” 記念館が隣接地を購入(産経新聞)

 司馬遼太郎記念館(大阪東大阪市)は19日、隣接する旧朝日新聞東大阪支局の土地(約300平方メートル)と建物を購入、更地にした後、跡地を庭園にすると発表した。早ければ4月末にも来館者に開放する。

 朝日新聞社が建物の老朽化などを理由に支局を移転することになり、記念館と売却交渉を開始。支局移転が完了した昨年12月、記念館が土地と建物を約5千万円で購入した。購入後の記念館の総敷地面積は、約2600平方メートルとなった。

 記念館によると、跡地には資料の収蔵庫や喫茶スペースを建設する案もあったが、司馬さんが生前、花や雑木林を愛していたことにちなんで、緑化を決めたという。

 芝生スペースにはベンチも置く予定で、上村洋行館長は「来館者に休憩してもらって、少しでも長く記念館でたたずんでもらえたら」と話している。

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2次補正への賛成表明=景気深刻、早期成立が必要−公明政調会長(時事通信)

 公明党の斉藤鉄夫政調会長は19日、2009年度第2次補正予算案への対応について、国会内で記者団に「景気状況が非常に深刻だ。私個人の考えでは賛成するべきだと思っている」と表明した。これに先立ち、斉藤氏は衆院本会議での代表質問で「わが党の基本的な考え方に立てば、早期成立を図るべきだ」と述べ、成立に協力する方針を明らかにした。
 自民党は、同案に反対の方向で、自公両党の足並みの乱れが早くも表面化した。公明党は、鳩山政権が麻生前政権下で成立した第1次補正予算の一部執行を停止し、2次補正の財源に充てたことに「国民生活に影響が及ぶ」と強く批判していた。 

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